一から勉強させてください( ̄ω ̄;)

最下級エンジニアが日々の学びをアウトプットしていくだけのブログです。

Raspberry piをディスプレイ無しでセットアップしてみた(続き)

今回の記事は前回のセットアップの続きになります。


前回、

ssh pi@raspberry piのIPアドレス


SSHログインに無事成功したので、今回は簡単に初期設定をしてみました。


1, raspi-config

まずはログインしたらraspi-configしろよ、みたいなメッセージがでてたので

sudo raspi-config

してみると画面が立ち上がるので、ひとまず以下の設定をいじりました。


・Expand Filesystem:SDカードの使用可能領域を拡大(デフォルトでは2GBになってるぽい)
・Change User Password:piユーザーのパスワード変更(デフォルトはraspberryでした)
・Internationalisation Options - change timezone:Asia Tokyoに設定


2, vimインストール

前回も参考にさせて頂いたhttp://blog.nambo.jp/2013/07/24/raspberrypi-first-setting/vimをインストールしたって書いてたのでvim入れときました。まずはapt-getをupdateしてから。

sudo apt-get update
sudo apt-get install vim


3, raspberry piに振られるIPアドレスを固定

ここ非常に重要です。前回もはやトラウマになりかけたIPアドレスIPアドレスの調べ方はもう極めましたが、毎回調べるのはうざいので固定します。

設定は/etc/network/interfacesにあるので、バックアップをとってから以下のようにいじくって再起動しました。

sudo cp /etc/network/interfaces /etc/network/interfaces.default

sudo vim /etc/network/interfaces

------------------------------------------
interfacesの中身

auto lo

iface lo inet loopback
iface eth0 inet static

address 192.168.10.*(振り分けたいIPアドレス)
netmask 255.255.255.0
network 192.168.10.0
broadcast 192.168.10.255
gateway 192.168.10.1

allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet manual
wpa-roam /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
iface default inet dhcp
---------------------------------------------

sudo shutdown -r now


4, rootユーザーのパスワード設定

rootユーザーのパスワードがデフォルトで設定されてないっぽくて危険なのでパスワードを設定しときました。

sudo passwd root


これで

sudo root@raspberry piのIPアドレス


ってしたら、ちゃんとパスワード聞かれました。


以上でざっと初期設定は終わりです。


これでサーバーサイド関連のこともいろいろ試して勉強できそうです!
またなにか試した際はブログ更新したいと思います。

がんばろー。

小さな事からコツコツと。