一から勉強させてください( ̄ω ̄;)

最下級エンジニアが日々の学びをアウトプットしていくだけのブログです。

github pagesでつくったアプリを公開してみた

今回はgithubgithub pagesをつかってアプリを公開したときのことを書きたいと思います。


こちらをそのまま参考にさせて頂きました。
http://qiita.com/ukyo/items/f37e9a185955a713fab9


今回やったこととしては、


1, githubにソースをpushする(とりあえずmasterブランチで)

2, gh-pagesというブランチを新たに作成してpushする(とりあえず内容はmasterと同じで)

3, ユーザ名.github.io/リポジトリ名/にアクセスして確認


って感じです。


1, githubにソースをpushしておく

今回、簡単なサンプルとして「大量に落ちてくるドドリアさんをひたすらキャッチするだけ」のシュールなゲームをつくったので、それをすぐに遊べるようにしてみました。


ちなみにソースはこちら。
https://github.com/dangerousanimal/dodoria_catch


以下、ターミナルで。
まずはmasterブランチでgithubにソースを公開するとこまで。


とりあえずリポジトリ作らないと、ということで、
以下のページから新しいリポジトリ(今回はdodoria_catch)+README.mdをつくっておきます。

https://github.com/new


すると

https://github.com/ユーザー名/リポジトリ


からアクセスできるようになるので、そこに記載されているclone URLをコピー。

ローカルの任意の場所で、

git clone クローンURL

からcloneします。


んで、あとはそこに必要なソース(.gitignoreとかも)を追加して、

git add .
git commit -m "コミット内容書いて!"
git push origin master


て感じにしておけばOKと思います。


これでソースが

https://github.com/ユーザー名/リポジトリ


から見れるようになりました。


2, gh-pagesというブランチを新たに作成してpushする(とりあえず内容はmasterと同じで)

次はgh-pagesブランチの作成。
こんな感じでやりました。

git branch gh-pages
git checkout gh-pages 

//内容はmasterと変更しないのでそのままコミットします。
git push origin gh-pages


こんだけで終了。
内容がmasterと違うときはmergeとかしてうまいことやってくださいねw


3, ユーザ名.github.io/リポジトリ名/にアクセスして確認

あとは確認するだけです。

gh-pagesをpushしたら、あとは

http://ユーザ名.github.io/リポジトリ名/


にアクセスするだけです。ちゃんと公開されていますね。

僕がつくったクソアプリも

http://dangerousanimal.github.io/dodoria_catch/


で確認できましたw


あ、ちなみにhtml名がindex.htmlである前提で書いてるので、index.htmlじゃない場合は、

http://ユーザ名.github.io/リポジトリ名/◯◯.html

ってしてください。


あと、参考記事には

http://ユーザ名.github.com/リポジトリ名/

と書いていたのですが、

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1304/08/news115.html

にもあるようにGithubはセキュリティ強化のためにgithub.ioにドメイン移行してるぽいので、github.ioとさせて頂きました。(なんか間違ってたら指摘して頂けると助かります。。)
.comにしても.ioにリダイレクトされますし。。


こんな感じで簡単にアプリ公開できるのは便利ですね。
今後もいろいろアプリつくって公開していきたいです。


小さな事からコツコツと。