一から勉強させてください( ̄ω ̄;)

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Ruby2.0.0をインストールしてみた

今日は今、絶賛勉強中のRubyの最新版をインストールしたときの手順について備忘録的に書いていきたいと思います。

まず前提として、僕はMacをつかっているのでRubyはすでに入っている状態です。
ためしにターミナルでバージョンを調べてみると、

ruby -v  //1.8.7


と出ました。

というわけでこの1.8.7を2.0.0-p0に更新する作業を試みました。


やり方としては


Rubyのソースをダウンロードして、それをmake, make installする
・パッケージマネージャーを利用する


などの方法があるとおもうのですが、今回は無難にパッケージマネージャーを利用する方法にしました。

またパッケージマネージャーの中でもrvmやrbenvなどが有名みたいなので、ここではrbenvを使うことにします。


1、rbenvのソースを入手する

git clone git://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv

これは普通にgit cloneで入手して、ユーザーのホームディレクトリの.rbenvディレクトリに入れました。


2、パスとrbenvの初期化の情報を設定ファイルに書き込む

これは正直、はじめどこに書けばいいのか分からなかったのですが、以下の記事を参考にさせていただいて、.bash_profileにかけばいいんじゃね?という考えに至る事ができました。ありがとうございます!!

http://d.hatena.ne.jp/rdera/20080806/p1

echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile

あとはシェルの更新をするために以下のように入力して、設定ファイルの準備は完了です。

exec $SHELL -l


3、ruby-buildを入手する
rbenvでRubyをインストールするためにruby-buildが必要なので、入手しにいきます。
これもgit cloneでOKぽいです。

git clone git://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build

これでrbenvの準備も完了です。


4、Rubyをインストールする
きました。やっとRubyをインストールできます。
普通に以下のように書いてやればOKでした。

rbenv install 2.0.0-p0
rbenv rehash
rbenv global 2.0.0-p0
ruby -v //ruby 2.0.0p0

まずrbenv installで欲しいバージョンを指定して、インストール。
         ↓
rbenv rehashは

rehash Rehash rbenv shims (run this after installing executables)

と書かれており、shimsにgem, ruby, irbなどコマンドが保管されていることから、

インストールしたrubyやgemのパスを通すような作業に当たるのでしょうか。
実はめっちゃ重要な作業だったりするみたいですね。

         ↓
最後にrbenv global は後ろに指定したバージョンのRubyを基本使っていきますよーって宣言するための記述です。
今は1.8.7が適用されちゃってるので、すかさず2.0.0-p0にセットしなおしてやります!


以上でちゃんと最新のRubyをインストールする事ができました。


さて、最新版はいれたもののRubyについてはまだまだ勉強中なので、
今後は勉強したこともどんどんアウトプットしていきたいと思います。


がんばろー

小さな事からコツコツと。